髙木知寿子(ピアノ)プロフィール
京都市立堀川高等学校音楽科(現京都市立京都堀川音楽高等学校)、京都市立芸術大学音楽学部ピアノ科卒業。国内外のオーケストラとの共演、リサイタル、室内楽など数多くの演奏会やテレビ・ラジオに出演し、幅広く活動している。
ドイツ文化センター派遣により、1989年ミュンヘンにて研修。スロヴァキアフィルハーモニー管弦楽団やウクライナ国立交響楽団との共演をはじめ、チェコ、アメリカ、イタリア、ポーランド、ウクライナ、クロアチア、オーストリア等で演奏。室内楽でA.ショスタコーヴァ、J.ポドホランスキー、J.シュコジェッパ、J.アレキサンダー、G.ヴィニッシュホーファー、A.バジェノフ、I.クーチャ、ピアノ2台でV.モナスティルスキーと共演。
妹の髙木克美及び和太鼓「悳炎」と世界初の和太鼓とピアノによるコラボを展開している。和太鼓とピアノによるDVD「和太鼓とピアノの響和の世界」をリリース。又、2008年ワルシャワフィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターのP.ツェギエルスキー、K.コシュラーチュと「髙木知寿子ワルシャワピアノトリオ」を結成しCD「哀悼の調べ」「メッセージ・オブ・ソウル」「メッセージ・オブ・ソウルⅡ」をリリース。ウクライナ国立交響楽団とのCD「皇帝」をリリース。又、レオポリス弦楽四重奏団(於:ウクライナ・リヴィウ)やザルツブルガーゾリステンと共演。
011年藤堂音楽褒賞を受賞。京都文教短期大学非常勤講師。社団法人日本演奏連盟、日本ピアノ教育連盟、京都音楽家クラブ会員
ホームページ http://chizuko-takagi.sakura.ne.jp/
髙木知寿子ワルシャワピアノ五重奏団プロフィール
2007年7月ピアニスト髙木知寿子、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター、ピオトル・ツェギエルスキ(ヴァイオリン)、カジミール・コシュラーチュ(チェロ)が京都にて初共演。同年10月のワルシャワでのコンサートを経て2008年「高木知寿子ワルシャワピアノトリオ」を結成。以後、日本とポーランドに於いて数多くのコンサートで演奏。CD「哀悼の調べ」「メッセージ・オブ・ソウル」「メッセージ・オブ・ソウルⅡ」をリリース。(2012年からはK.コシュラーチュに代わりロベルト・プトフスキと活動。)
2012年6月大阪にて「高木知寿子ワルシャワピアノトリオ」とワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団トップ奏者のダリウシュ・デガ(ヴァイオリン)、マレック・イヴァンスキ(ヴィオラ)と共演。翌2013年「高木知寿子ワルシャワピアノ五重奏団」を結成し、東京にて結成記念コンサートを開催。以降、ショパンの生家でのリニューアルオープニング特別コンサートに出演など日本とポーランドで演奏活動を重ねる。
弦楽メンバー(ワルシャワ・ストリング・カルテット)のプロフィールはこちらをご覧ください