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IMCM-2019

髙木知寿子ワルシャワピアノ五重奏団 メッセージ・オブ・ソウルⅢ~心のメッセージ~

(IMCM-2019)

販売価格: 
¥2,500
ピアノ: 髙木知寿子
弦楽:ピオトル・ツェギエルスキー(Vn)、ダリウシュ・デガ(Vn)、マレック・イヴァンスキ(Vla)、ロベルト・プトフスキ(Vc)
発売日: 2018年7月17日
録音: 2015年7月9日ガリバーホール/2017年7月14日ベル・カントホール
JAN: 4560236500720 

髙木知寿子ワルシャワピアノ五重奏団 メッセージ・オブ・ソウルⅢ~心のメッセージ~

熟成されたアンサンブル。ワルシャワ・フィルのトッププレーヤーとピアニスト髙木知寿子が送る、
深い相互理解に支えられ渾然一体となった強い表出力を放つ妙演!

髙木氏は、ヨーロッパの一流演奏家たちと少しも力負けすることなく対等に共演することができる稀有な人物でもある。収められたプログラムは、めったにないほどに練り上げられ、熟成されたアンサンブルが繰り広げられており、その共感に満ちた表現が聴き手を魅了せずにはおかない。
– – – – – 《音楽評論家 柴田龍一》

(ライナーノートより一部抜粋)

曲目

  • 01.ハンガリー舞曲第5番/ブラームス/松園洋二編
  • 02.白鳥/サン=サーンス/松園洋二編
  • 03.チャールダッシュ/モンティ/白井淳子編
  • 04.ノクターン第20番嬰ハ短調/ショパン/松園洋二編
  • 05.メモリアス/イトゥラルデ/小杉卓也編
  • 06.ポーランド民謡 「みかん畑で」による変奏曲とフーガ/作曲:松園洋二
  • 07.アメイジング・グレイス/松園洋二編
  • 08.若者たち/佐藤勝(フォークソング)/松園洋二編
  • 09.ピアノ三重奏曲ト短調 Op.8 第1楽章/ショパン
  • 10.ピアノ三重奏曲ト短調 Op.8 第3楽章/ショパン
  • 11.翼をください/村井邦彦(フォークソング)/小杉卓也編
  • 12.ピアノ五重奏曲 Op.89 第1楽章/カプースチン

全12曲 Total Time (65:40)

録音:2015年7月9日ガリバーホール(Tr.2,4,6,7,8,12)
   2017年7月14日ベル・カントホール(Tr.1,3,5,9,10,11)

試聴: 

髙木知寿子(ピアノ)プロフィール

京都市立堀川高等学校音楽科(現京都市立京都堀川音楽高等学校)、京都市立芸術大学音楽学部ピアノ科卒業。国内外のオーケストラとの共演、リサイタル、室内楽など数多くの演奏会やテレビ・ラジオに出演し、幅広く活動している。

ドイツ文化センター派遣により、1989年ミュンヘンにて研修。スロヴァキアフィルハーモニー管弦楽団やウクライナ国立交響楽団との共演をはじめ、チェコ、アメリカ、イタリア、ポーランド、ウクライナ、クロアチア、オーストリア等で演奏。室内楽でA.ショスタコーヴァ、J.ポドホランスキー、J.シュコジェッパ、J.アレキサンダー、G.ヴィニッシュホーファー、A.バジェノフ、I.クーチャ、ピアノ2台でV.モナスティルスキーと共演。

妹の髙木克美及び和太鼓「悳炎」と世界初の和太鼓とピアノによるコラボを展開している。和太鼓とピアノによるDVD「和太鼓とピアノの響和の世界」をリリース。又、2008年ワルシャワフィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターのP.ツェギエルスキー、K.コシュラーチュと「髙木知寿子ワルシャワピアノトリオ」を結成しCD「哀悼の調べ」「メッセージ・オブ・ソウル」「メッセージ・オブ・ソウルⅡ」をリリース。ウクライナ国立交響楽団とのCD「皇帝」をリリース。又、レオポリス弦楽四重奏団(於:ウクライナ・リヴィウ)やザルツブルガーゾリステンと共演。

011年藤堂音楽褒賞を受賞。京都文教短期大学非常勤講師。社団法人日本演奏連盟、日本ピアノ教育連盟、京都音楽家クラブ会員

ホームページ http://chizuko-takagi.sakura.ne.jp/

髙木知寿子ワルシャワピアノ五重奏団プロフィール

2007年7月ピアニスト髙木知寿子、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター、ピオトル・ツェギエルスキ(ヴァイオリン)、カジミール・コシュラーチュ(チェロ)が京都にて初共演。同年10月のワルシャワでのコンサートを経て2008年「高木知寿子ワルシャワピアノトリオ」を結成。以後、日本とポーランドに於いて数多くのコンサートで演奏。CD「哀悼の調べ」「メッセージ・オブ・ソウル」「メッセージ・オブ・ソウルⅡ」をリリース。(2012年からはK.コシュラーチュに代わりロベルト・プトフスキと活動。)

2012年6月大阪にて「高木知寿子ワルシャワピアノトリオ」とワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団トップ奏者のダリウシュ・デガ(ヴァイオリン)、マレック・イヴァンスキ(ヴィオラ)と共演。翌2013年「高木知寿子ワルシャワピアノ五重奏団」を結成し、東京にて結成記念コンサートを開催。以降、ショパンの生家でのリニューアルオープニング特別コンサートに出演など日本とポーランドで演奏活動を重ねる。

弦楽メンバー(ワルシャワ・ストリング・カルテット)のプロフィールはこちらをご覧ください