大羽洋子 Voyage du Coeur ~アンドレ・ギャニオン 心の旅~
(IMCM-2023)
発売日: 2026年11月23日
録音: 2022年8月 - 2025年11月at Studiio IMANE
JAN: 4560236500805
– 2026年11月23日(月)リリース
大羽洋子 「Voyage du Coeur ~アンドレ・ギャニオン 心の旅~」
ピアノ・鍵盤ハーモニカによる至高のヒーリング・アルバム
コロナ後遺症からの奇跡の回復——音楽療法として紡いだ、アンドレ・ギャニオンへのオマージュアルバム
数々のコンクール入賞歴を持ち、鍵盤ハーモニカ奏者としてもメディア出演や独自の同時演奏を行うアーティスト、大羽洋子による最新アルバム。
本作は、演奏活動休止や長引くコロナ後遺症・ブレインフォグという苦境の中、アンドレ・ギャニオンの名曲『めぐり逢い』に救われた経験をきっかけに制作されました。自身への「音楽療法」として自宅で一音一音丁寧に録音を重ねた楽曲は120曲を超え、リハビリを経て見事に回復を果たした過程(心の旅)そのものが凝縮されています。
アンドレ・ギャニオンの心に染み入る美しいメロディーを通じて、今なお病や困難と向き合う人々の心にやさしく寄り添い、癒やしを届ける至高のヒーリング・アルバムです。
曲目
1.遥かな別れ
2.めぐり逢い
3.明日
4.母の枕元に
5.音のない部屋
6.折り紙
7.友への回想〜絆
8.セピア色の写真
9.夕暮れの色彩
10.夜の舗道
11.窓に映る街角
12.たどり着く風景
13.小さい春
14.ぬくもりにふれて
15.秘めた愛
16.プロローグ(心の旅)
作曲:アンドレ・ギャニオン
全16曲 Total Time (72:36)
録音:2022年8月~2025年11月 @ Studio IMANE
大羽洋子(ピアノ・鍵盤ハーモニカ)プロフィール
東京生まれ。在学中より数々のコンクールにて入賞。
2010年 1stアルバム「Liebesträume ~3つのノクターン~」をリリース。
レコード芸術にて準推薦。
2014年 歌謡ポップスチャンネル「クリス松村の注文の多いレコード店」にて鍵盤ハーモニカ奏者としてレギュラー出演し、70〜80年代ポップスを即興演奏。
鍵盤ハーモニカが、ピアノだけでは表現しきれない~なつかしさ・心の声(響き)~を奏でるために欠かせない存在となり、ピアノ&鍵盤ハーモニカによる同時演奏を独自に研究しながら、YouTubeにて配信。
クラシックだけでなく、ジャズやポップス、作詞・伴奏など幅広く演奏活動を行う。
【アンドレ・ギャニオン】
≪ 1936 – 2020 ≫
カナダのケベック州北部のサンパコムで19人兄弟の末っ子として生まれ、4歳の時に教会で聴いた音楽を、自宅のピアノで弾いたことをきっかけにピアノを始めました。モントリオールにある音楽学校でピアノ/作曲を学んだ後、パリへ留学した際にポピュラー音楽に出会ったことで強い衝撃を受け、クラシックとポピュラーの架け橋になる音楽活動を志すきっかけになったといわれています。